甘酒のアレンジレシピ

甘酒に何かを足すだけでできる、ドリンクのレシピです。

加えるものを変えれば、甘酒を様々な味で楽しむことができます。

 

1.  甘酒 + 牛乳

→ 甘酒と牛乳は同量で。

  甘酒が苦手な人でも、とても飲みやすくなります。

 

2.  甘酒 + りんごジュース

→ リンゴジュースは甘酒の半量で。

  さわやかな酸味絶妙です。

 

3.  甘酒 + レモン汁

→ さっぱりとした甘酒になります。

  さらに牛乳を加えれば、ラッシーのような味に。

 

4.  甘酒 + ショウガ

→ 暖かい甘酒に加えれば、さらに体が温まります。

 

5.  甘酒 + あんこ

→ 温かい甘酒に入れれば、ぜんざい風に。

 

6.  甘酒 + 牛乳 + いちご

→ 甘酒と牛乳に、すりつぶしたいちごを加えれば、

  甘くて美味しい、いちごミルク風に。

 
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麹と糀

麹は、お米、大豆、麦などの穀物を蒸して寝かし、

麹菌を繁殖させたものです。

 

一般的には「麹」の漢字を使いますが、

「糀」の漢字も同じ “ コウジ ” を意味します。

 

「麹」は、中国から伝わった漢字であり、酒蔵などで

用いられることが多いようです。

 

一方、「糀」は、日本で作られた国字で、花が咲いたように

生えるコウジカビの様子を表しており、味噌蔵などで

比較的好んで使われるようです。

 

麹は日本食には欠かせない存在であり、味噌や醤油、

みりん、食酢などの醸造調味料を始め、焼酎、日本酒、

漬物など、様々なものを作る際に使用されています。

 

塩麹

最近、話題となった塩麹は、麹に塩と水を加え、

常温で発酵させて作ります。

 

見た目は、甘酒とも似ていますが、塩が入っているため、

ほんのりとした甘辛い味がします。

 

塩麹は様々な食材、調理法に対応できるため、

「魔法の万能調味料」とも呼ばれているようです。

 

塩麹を使うことで、食材に含まれるデンプンや

タンパク質が分解され、食材を柔らかくするとともに、

うまみや甘みを引き出すことができます。

 

また、塩麹も発酵食品なので、腸内環境を整える

働きがあり、美肌効果やアンチエイジング効果が

期待できると言えます。