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甘酒のカロリー

お米と麹から作られた甘酒は、

100gで80kcal前後だと言われています。

 

ただし、市販の甘酒や酒粕を使った甘酒では、

砂糖が加えられている場合もあるので、

もっとカロリーは高いでしょう。

 

また、甘酒はブドウ糖が多く含まれているため、

飲んだ後すぐに血糖値が上昇し、その結果、

少量でも満腹感を得られやすいという特徴があります。

 

そのため、ダイエットをしている方は特に、食べすぎ防止や、

間食の代わりとしても、甘酒は効果的です。

 

  (関連記事:甘酒ダイエット

 

 

甘酒ダイエット

甘酒は栄養バランスが良く、満腹感が得られやすい

ことから、ダイエットに適した飲み物と言えます。

 

食事の前に1杯の甘酒を飲むだけで、自然に食事の量を

減らすことができ、カロリーを抑えることができます。

 

さらに、朝食を甘酒に置き換えれば、

よりダイエット効果は高まるでしょう。

 

そして、甘酒にはリパーゼという脂肪分解酵素が

含まれており、脂肪を分解してエネルギーに変えてくれます。

 

また、月桂冠が行った実験では、甘酒には肥満防止効果がある

という研究報告がなされています。

 

  (関連記事: 肥満防止に

 

そのため、甘酒を飲めば、脂肪を分解する力が活性化され、

痩せやすい体質へと変化させることができるでしょう。

 

ただし、市販の甘酒には砂糖が添加されたものもあるので、

ダイエットが目的なら、砂糖不使用のものを選びましょう。

 

甘酒の有効成分

甘酒は栄養価が高く、健康効果のある

様々な有効成分が含まれています。

 

コウジ酸 

→ 強力な抗酸化作用とメラニン抑制効果があり、

  美白効果が期待できます。

   
  (関連記事:甘酒で美肌

 

アルブチン、フェルラ酸 

→ コウジ酸と同様に、強力な抗酸化作用、美白効果があり、

  がん細胞ができるのを防ぐ効果もあります。

 

アスペラチン 

→ 免疫力を高め、がんの増殖を抑制する効果があり、

  抗ガン成分として注目されています。

 

オリザシスタチン

→ お米由来の成分で、ウイルスの増殖を

  防ぐ効果があります。

 

ペプチド

→ 血管を拡張させて血行を促す効果があり、

  血圧の上昇を抑える効果もあります。 また、

  血栓ができるのを防ぐ効果や、糖尿病の

  予防効果も大きいとされています。

 

 

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